生物系博士の就職活動

生物系博士が実際に製薬企業の就職活動を行った情報をまとめると共に、就職後の研究生活や書評についても行う予定です。

使用した就職活動サイト

一般的な就職活動サイト

使用して良かったサイト

 

筆者は一般的な大学生と同様の就活スケジュールもしたが、それでは就職が決まらず、様々なサイトなどを用いて就職活動を行っていた(博士課程の学生では普通なのかもしれない)。

そのため、筆者がうまくいった方法にいい印象を抱いている可能性があるため、そのあたりは差し引いて見て頂けたらと思う。 

 

 

 

一般的な就職情報サイト

 

就職活動に関しては、本当に何も分からないまま始めていた。

とりあえず登録したマイナビリクナビ

大手の企業にエントリーする時は、主にこれを使用していた。

 

大学院生向けのものでは、アカリクも登録していた。

あとは、みん就みんなの就職活動日記)なども登録していた。有用な情報もあったが、見ることでストレスになることの方が多かったかもしれない。

 

今は特定の領域の企業に強みを持つ、就職情報サイトなども多数あるので、必要に応じて探してみると良い。

 

使用して良かったサイト

 

博士の就職 - phdjobs.jp -

そもそも博士課程の学生を募集している企業がどこなのか分からなくて困っていたが、このサイトでは博士課程を募集していた企業の一覧がある。これが全てではないと思うが纏まっており非常に見やすい。

博士課程の募集は企業によってバラバラで、11月から始まるものもあれば、3月ぐらいから普通の大学生と同じタイミングで始まる企業もあるので、企業のHPをこまめに見ておいた方が良い。

 

JREC-IN Portal

こちらは研究者の採用を行っている求人をまとめているサイトになる。

そのため、民間企業だけでなく、アカデミアなどにおける求人なども探すことができる。

筆者は、最終的にこちらのサイト経由で見つけた企業に就職することになった。

 

TOP - 大学院生(修士/博士)ポスドクの就職・転職情報サイト「アカリクWEB」

博士課程の学生向けの製薬企業の説明会などの案内があり、こちらから参加をしていた。

説明会だけでなく、様々な企業の案内などもされている。

就職活動の後半では、こちらのアカリク就職エージェントにお願いして企業を探して貰っていた。

一般的な就職サイトなどで紹介されていない企業の紹介などもあり(そのため基本的に中小企業・ベンチャーだがいい企業も多い)、企業からの要望を聞いたうえで紹介してくれるため、紹介して貰った企業は選考がすんなり進む印象だった。(ただ、あまり関係ない企業にもとりあえず紹介しようとする印象はあった)