生物系博士の就職活動

情報が少ない博士学生の就職活動について、生物・バイオ系博士が製薬企業の就活を行って得た情報・知識を記事にしています!

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就活における適性検査 (SPI, Webテスト)

適性検査について

 能力検査・性格検査

 適性検査の種類について

 どんなもの?  

 実際に使用したテスト対策本

 勉強法

 

 

 

 

適性検査について

適性検査には様々な種類がある。

分類していくと、

テストセンター(全国にある専用の会場に行って受験するSPI)

Webテスト(企業独自の能力検査)

 

テストセンターはさらに、

性格検査と基礎能力検査、さらにオプションで英語検査と構造的把握力検査がある。

オプション検査を求められる企業は20-30%ぐらい?

英語検査を要求された企業は、受けた限り一社だけだった。

構造的把握力検査は対策が難しい気がする。

 

ただ、基礎能力検査は事前の準備で対策が可能であると思う。

下記内容で実際に行った対策法を記載しておく。

 

実際に使用したテスト対策本

筆者が使用したのは3冊で、実質SPIに関しては1冊で問題ないと思う。

 

SPIに関して最も使用したのはこちらである。

 

 

このシリーズで難易度によって、いくつかあるのだか上に紹介したのは少し難易度が高いものである。ただ、これで準備しておけば実際のSPIで困ることはほぼないと思われる。

 

 

勉強法

 

 SPIに関しては、早く正確に問題を解く必要がある。

また、上記の参考書では問題、解答、考え方などが記載されているので、参考書を3周ぐらいすることで、問題を見た時に解くときの考え方がすぐ思いつくようになると思う。

細かい勉強法などは下の記事で書いています!

SPI検査のコツと攻略法(+おすすめ参考書の紹介)